
賃貸用語解説
【あ行】
- アパート
- 2階建て以下の低層共同住宅(木造)
- インターホン
- 扉を開けずに来訪者と会話ができるため、防犯面で安心な設備といえます。ただし、予定にない荷物の配達などの場合は声だけで判断せずに、
必ずドアスコープなどで確認した上で、ドアチェーンなどをつけた状態で扉を開く癖をつけるとより安心です。
- ウォークインクローゼット
- 洋服収納を目的とした、一般的に洋室に設置される収納庫です。中に歩いて入れるくらいのスペースがある、広いタイプです。
- ウォームレット
- 暖房機能付きの便座のことで、冬などの寒い季節には嬉しい機能です。ウォシュレット機能と一体になったものも多く、中には脱臭機能が付いたものもあります。
便器と一体になったタイプのものや、通常の便器に後から設置したタイプなどがあります。
- ウォシュレット
- 近年ではすっかり定番となった人気設備です。ウォシュレットという名称自体は、東陶機器(株)が発売する温水洗浄便座の製品名称です。
発売以降、高いシェアと知名度で、現在では他社製品の同種便座もウォシュレットと呼ばれるようになっています。
- エアコン
- 冷暖房はもちろん、部屋の湿度を調整してくれるタイプや、空気清浄機能付きなどもあり、空調設備として多くの人に人気のある設備となっています。
1年を通して利用できる設備です。
- エレベーター
- 上階に住むお年寄りや、荷物が多い場合に嬉しい設備です。バリアフリー化の一環として設置されていることもあります。
エレベーターの管理・メンテナンス費用は共益費で賄われることが多く、その分、共益費が高くなる場合もあります。
- 沿線・駅名
- 駅・バス停の交通機関(路線名)と駅名・バス停名を表示。複数ある場合は代表的なものを表示。
- 追焚
- 浴室の湯が冷めたとき、沸かし直せる機能です。ファミリータイプの物件ではかなり一般的で、新築の物件にも多く見られます。フルオートとセミオートがあります。
【フルオート】 最初に好みの湯量・温度を設定し、湯はり・保温・足し湯を自動で行う機能です。スイッチひとつで簡単に風呂支度ができるので便利です。
【セミオート】 最初の湯張りのみ自動で行う機能です。お湯の温度調節は手動となります。
- オートロック
- エントランスや玄関ドアを自動的に施錠、開錠を行うシステムです。通常は錠が閉まっている状態で、来場者がインターホンのテンキーなどで部屋番号を押すと、各部屋につながり、遠隔操作でエントランスの電気錠を開錠できる仕組みが一般的です。不審者や訪問販売員などが入りにくく、女性に人気の設備です。
あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | アルファベット
このページの先頭へ