
賃貸用語解説
【か行】
- カウンターキッチン
- キッチンとダイニングルームとの間のカウンターがついており、カウンター越しに料理やお皿の受け渡しができます。
ダイニングルームにいる家族や客と会話をしたり、子供の様子をみながら、キッチンで調理や後片付けができるなどの利点があります。
- 貸家
- 一戸建・連棟式の建物(構造は問わず)
- ガスコンロ
- 必要な火力をすばやく得られるので、炒め物に最適です。最近では、温度設定機能や消し忘れタイマーなど、便利な機能が付いたものもあります。
- カーペット
- 保温性に優れた敷物です。防音面でも優れていますので階下への足音などが気になる人にもオススメです。
反面、ホコリなどが目立ちにくいため、しっかり掃除機がけを心がけたいところです。
- 給湯設備
- お風呂や洗面台、台所設備などにお湯を供給するための設備です。ガス式や電気式があり、いずれも、ほとんどの場合はスイッチ1つでお湯を得ることができます。
冬場の冷たい水を気にせずに炊事ができる嬉しい設備です。
- 共益費
- 共同利用の部分に関する必要経費を入居者がそれぞれ負担するものです。毎月家賃と一緒に支払います。
具体的には、共用部分の水道・光熱費・清掃費・管理人の人件費・エレベーターなどの定期点検の費用などにあてられます。
- 共同キッチン
- 築年数が古い物件などに見られますが、高級志向物件などではサロンなどの交流場に共同キッチンスペースを完備している場合もあるようです。
キッチン内の設備は物件によって様々ですが、電子レンジなど、ひとり暮らしに嬉しい設備を完備している場合もあるようです。
- 共同トイレ
- 寮タイプの学生会館や、築年数の古い物件に見られます。ほとんどの場合は共有スペースにトイレが設置してあり、同じ建屋の住人で共有して使用します。
管理人が掃除をすることが多いようですが、住人が持ち回りで掃除をする場合もあるようです。
- 共同浴室
- 寮タイプの学生会館などに多く見られますが、高級志向物件などでは温泉共同浴室を完備していることもあるようです。湯代や入浴料が別途必要な場合がありますので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。また、入浴時間に制限が設けられている場合もあります。
- クッションフロアー
- 多くが抗菌・防カビ・防汚加工が施されており、ジュースやお茶をこぼしても、すぐに拭けるのでお掃除の面でもとても楽なのが特徴です。
近年では木目タイプやグレー系等、家具やインテリアに合わせやすいタイプも多く出回っています。
- 契約一時金
- 特定の賃貸住宅の借主となる為の対価として賃貸借契約の締結時に借主から支払われる金銭のことです。契約締結後は返還されず、敷金とは性質が異なります。
金額はその賃貸住宅の市場における契約時の需給関係等に基づいて決定されます。
- 下駄箱
- 数足入れられる小さなタイプから、大容量のクロークタイプまで様々なものがあります。背の高いブーツなどを多く持っている場合には収納できるタイプ
- コインランドリー
- 学生寮タイプの物件などで見られます。乾燥機能が付いたものは雨季でも洗濯物ができたり、短時間で洗濯を終えることができるというメリットがあります。共同で使用されるため、敬遠する人もいるようです。
- 更新料
- 契約期間満了の後、契約を継続するためのお金。地域によって違うので、契約時に更新手続きについて確認しましょう。
- 構造
- SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)
RC造(鉄筋コンクリート造)
PC造(組立式コンクリート造)
S造(鉄骨・重量鉄骨造・軽量鉄骨造)
木造(モルタル造・純木造)
ツーバイフォー工法(枠組壁工法)
(2インチ×4インチの断面寸法をもつ木材で組まれた枠組に、構造用合板その他これに類するものを打ち付けた床、及び壁によって建築物を建築する方法。)
- コーポ・ハイツ
- 3階建て以下の低層共同住宅(ツーバイフォー工法を含む)
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